D.M.が舞い込んだ.
ロマンチック街道ENDE、フュッセン駅から10kmほどの湖畔の宿.
15年前ヴュルツブルクからの430km、完走祝いに取った宿だった.
生憎の雨、部屋も道側.
窓から斜め向かいにステーキハウス.
おいしかったよなあ、と懐かしく思い出した.
もう一度の元気は残念ながら.
翌る日は曇り、誰もいない静かな湖畔をひとしきり走ってフュッセンのY.H.
ドイツのユースがまたええのよねと、思い出はつきない.
ハイキング、輪行、ほか日常の諸々を、つれずれなるままに.