2026年3月29日日曜日

お花見 3/29

おだやかな曇り空.
城北公園は見頃の三分咲き.
混み合いもせず寂しくもなく.
ゆったりと良いお花見だった.
ちょっとピンぼけ.

2026年3月22日日曜日

3人娘の宿 3/22

D.M.が舞い込んだ.
ロマンチック街道ENDE、フュッセン駅から10kmほどの湖畔の宿.
15年前ヴュルツブルクからの430km、ここで完走を祝った.
生憎の雨、部屋も道側.
窓から斜め向かいにステーキハウス.
おいしかったよなあ、と懐かしく思い出した.
もう一度の元気は残念ながら.
翌る日は曇り、誰もいない静かな湖畔をひとしきり走ってフュッセンのY.H.
ドイツのユースがまたええのよねと、思い出はつきない.

2026年3月21日土曜日

結婚記念日 3/18

「牡蠣づくし、ここまだ空きあるわ、ねだんまあまあ.」で今年は赤穂.
天気予報はやっぱり雨.
自転車やめて適当にどっか寄ろか、でのんびり出発.
曇り空、なんとかもつかなと「JR淡路」
姫路で下車しようとすると「出来ません」と返ってきた.
なんで. 「かくかくしかじか.」 よおわからんけど切符には下車前途無効と小さく書いてあった.
「駅中御座候」食べもっての赤穂は雨だった.
バス待ちに駅のインド. 焼き飯持て余した.
向かいの中華見て、焼飯もええなと思ったのが悪かった.
乗合バス「亀の井ホテル行き」¥200.-で直行.
記念日をグラスワインで祝ってくれた.
冷たい雨が気持ちのよい露天風呂だった.
着いてすぐ入って、寝る前に入って、朝入って、出発前にまた入った.
不老ふ死温泉以来だ、たいていあさいちまで.
翌日、姫路駅でふたたび「なんであかんねん」.
「大都市近郊区間の都市どうしをむすぶとその間は前途無効となる」のだった.
今回は赤穂が近郊区の限界駅、一つ先にしておけば途中下車できたんやて.
釈然としない規則だが仕方がない.
またまた「御座候」買って、普通列車野洲行きで新大阪.
うおんたなよりたかったのに.

2026年3月6日金曜日

XM-5 デビュー 3/6

ボケの出はじめたXT-1に引退勧告.
XM-5を昨日八百富から連れ帰った.
さっそく散歩の試し撮り.
今日の生駒山.
おっヌートリア.
藤田庭園の桃.
初出の印象は、反応が素早い.
ヌートリアなんか自転車止めてカメラを構えたら、もうシャッターが下りていた.
XTより100g軽くなったはずやのに、持ち重りがする.
だった.
追々慣れてくるだろう.
勤続10年おつかれ.