今年も無事にこの日を迎えることができた.
まずは祝杯だ.
来年また同じように迎えられることを祈るのみである.
戦争の時代に入ろうとしているのだろうか.
せんだってもパキスタン、トルコ、サウジアラビアが同盟を結んだ.
平和国家我が国も日米同盟の強化を声高である.
おもえば110年前も同盟がそれぞれの国を縛っていた.
フランスはロシアを頼りイギリスを引き込み、プロシャはオーストリア、オスマントルコ.
一触即発と後世は言うが.
ユーゴの過激な民族主義がオーストリアの皇太子を暗殺したとき、誰も戦争になるとは思っていなかったらしい.
各国の認識は「地域紛争」のはずだった.
あのときオーストリアが単純に敵討に出ていれば「やったね」で、オーストリアを責めることはなかったと史家は言う.
大国の事大主義とでも言えば良いだろうか、なんと「戦争」になってしまった.
かくて同盟が作動して大戦になり、尾を引いて第2次大戦に至るは衆知の通り.
今ある各地の紛争が戦争にならずに収まるよう、誰でも良いどの国でも良い、働きかけて欲しいものである.
第一次大戦にあってはフランスの「プロシャに一矢」という執念が大きく作用したと思われる.
ここで気になるのはイスラエル民族主義者の執念.
大イスラエルの建国に動けば戦争は必至.
トランプ狂うなよ.
ものおもう秋はお酒がすすむ.




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