2026年10月30日金曜日

誕生月記念旅行 阿蘇竹田 10/26

雨になった.
九州横断特急、きのう3号きょう1号.
駅に着いた途端、列車の窓に垂直の岸壁が飛び込んだのにびっくりした.
30mは優にあるだろう.
レンタサイクルは雨天休業とあって、とぼとぼ町歩き.
立派な石垣のお寺が見えた.
惹かれたが雨の石段に降参.
「瀧廉太郎旧宅」.
尋常高等小学校時代住まった家が記念館になっていた.
晩翠との出会いはロンドンに停泊中の船上で.(1901)
「おお、君が...」とかなんとか. 感動の出会いであったことだろう.
土井晩翠29歳、瀧廉太郎22歳.
廉太郎の早逝で、この一度きりとなってしまった.
「由学館」. 歴史文化館とある.
岡城と竹田と市民ギャラリー.
書道作品が展示されていた.
中のエレベーターが「竹田荘」まで引き上げてくれた.
こちらは「ちくでん」田能村竹田の旧居だった.
懐かしの光景.
お腹がすいてきたが食堂がない.
ひょっとしてと日帰り温泉へ行ってみたがここもはずれ.
外観の立派な「ふろや」だった.
売店でロールケーキを買って、駅の休憩所でぱくつく.
ちょっと早いけどと言いながら宿へ.
4時チェックインといわれて、ふたたび日帰り温泉.
浴場は広かった.
大浴場に、ジャグジー、電気.  露天風呂はあったが空っぽだった.
ビール買い損ねたまま宿へ. ¥400.-だった.

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