2025年11月30日日曜日

11月 11/30

ゆっくり秋色をふかめて、しずかに去ってゆく.
そんな11月だった.
一方的に親しかったふたりの著名人の訃報を聞いた.
南海の広瀬.
南海ホークスの黄金時代.
俊足. 「意味のない盗塁はしない」のが好きだった.
公式戦でピッチャーをやったことがある.
野村南海、負け試合の座興だったか.
おもろいことやると思ったものだ.
ところが後年、オールスター戦で仰木監督がイチローをピッチャーに出したとき、
監督野村はプロ野球をなめとると怒っていた.
なんてことをおもいだした.
4割バッターなるかとか、連続安打記録途切れるとか.
やすらかに.
俳優の仲代達矢.
広瀬ほど親しくはなかったが、「用心棒」のガンマン、「椿」の家老などではもうおなじみ.
一番を挙げるなら「天国と地獄」.
またお会いしましょう.
結構走っていた. 280km.
お酒の値段が上がった.
辻原登「韃靼の馬」が面白かった.
来年は対馬へ行こう.
関学甲子園ボウル出場権獲得.

2025年11月20日木曜日

同窓会 11/20

高校の同窓会.
高槻高校12期1960年の卒業生18人が集った.
会場は将棋名人戦の摂津峡「山水館」.
受付中に早くも体調不良で欠席が入る.
はじまってみると2年前の幹事がいない. 鬼籍に入っていた.
話題は克服した病気の競い合い.
ゴルフと麻雀.
温泉を楽しみにしていたがこの寒さ、幹事判断でなしになった.
余った時間に名人戦の部屋を見学できた.
将棋盤、座布団、調度、そのままに残してある.
ポツダムの巨頭会談と同じ.
会場に選ばれるのはすごいことなんだ.
永瀬九段の座布団に座ってみたが普通の座布団だった.
山水館入り口に117クーペが停めてあった.
阪神の大地震でなくなった友のかつての愛車.
はからずも思いをはせる次第となった.

2025年11月15日土曜日

高齢者文化祭 11/13

こうれいの文化祭、今年も.
多鶴子のコーラスを聴きに行った.
みんなげんきだわ. 感心しながらヨタヨタ帰る.

2025年11月6日木曜日

お宿三題 10/6

このたびの宿.
一日目. ビジネスホテル.
「上田ステーションホテル」.
素泊まり、シャワーのみ.
2人で¥7,100.-
フロント風景.
水まわり.
年代物. バスタブは使用不可. 水引が悪いという説明だった.
二日目.  温泉旅館.
「湯の宿 福寿草」.
朝食つき.
2人で¥19,000.-
フロント風景.
水まわり.
洗面は別になっていた.
三日目.  リゾートホテル.
「メルキュール長野松代リゾート&スパ」
朝食つき.
2人で¥14,180.-
フロント風景.
水まわり.
ホテル外観やフロントロビーからはちょっと違和感.
とまあ三者三様. 共通しているのは、設備の更新がままならないところか.
つぎ泊まるとすれば.
上田なら別所温泉.
戸倉は上山田の温泉街.
松代ならメルキュール再訪.
かな.

2025年11月4日火曜日

千曲川自転車道 10/29

きのうは川中島の合戦をまるで意識していなかった.
お城から見えたのだろうか、妻女山はどうやったかな.
見に行っといた方が気が済むな.
再訪.
みえなかった.
こんなかんじ.
妻女山も、しかと確認できなかった.
松代大橋で千曲川左岸へ.
きょうも快調りんごばたけ.
「更埴橋」下をくぐって、「関崎橋」へ向かう. 信号無しだ.
自転車道の舗装も変わってきた.
えいやでわたって、りんごばたけが続く.
気分よく走っていると上り坂がきて、自動車道との合流になった.
両側ともビュンビュンくる.
自転車道にこれは「ないで」と下り道を行ってみる.
こっちのほうが「ないで」やった.
中洲を進んでゆきどまり.
分岐にもどって、ここもまた「えいやっ」.
このあと橋までの500m.が怖かった.
ようやっと「落合橋」のたもと.
千曲川自転車道終点である.
左犀川、右千曲川.
千曲川のほうに若干の余裕があって記念写真.
ええ道やったのにゴール寸前命懸け.
「このあとどうする?」.
「自動車怖いな、むこうわたって歩道いこか」で犀川を渡る.
電動の車椅子で渡ってきた人がいたが、出会っていたらどうしたやろ.
さいわいすんなり渡れて、国道を時々外れつつまもなく長野駅.
駅そば食べて、14:00発「しなの16号」.
名古屋のりかえの新幹線.  「ひかり」はせわしないので「こだま」でかえる.
これおいしい. 松代のスーパーつるや.
このたびも良い旅でした.

2025年11月2日日曜日

千曲川自転車道 10/28

きょうは旧街道にさよならして、千曲川自転車道.
万葉橋で千曲川を渡る.
上山田温泉歓迎アーチ.
自転車道へ.
ええみちや.
イングランドからの25歳. 青森から列島縦断中.
あそこいったここもいった、とまあよく喋る.
対岸「屋代宿」あたり.  真田信之一行、馬から駕籠に乗りかえて松代城入り.
新幹線の鉄橋. 篠ノ井だ.
救難地蔵. 千曲川この前にも洪水があったばかり.
この地蔵さまは昭和17年のときのもの.  おないどし83歳だ.
手前の尾根先謙信の「妻女山」. 
左白い橋「赤坂橋」これを渡って松代入り.
昼まえに着いたので、食堂ありそうと象山へ.
博物館おやすみ.
象山地下壕へ.
大本営をここに移して本土決戦だ.
総延長10km.未完に終わる.
500mほど通路が整備されて無料ではいれる.
電灯はあるが足元ボコボコ、横穴がたくさんあって何やら説明があるがよく分からなかった.
行って楽しいところではないが、一度行っといて悪くない. そんなところだった.
松代城.
ここは真田の城.
小説「真田太平記」は信之の入城で終わっているが、その後真田家は10代をかぞえて明治維新を迎えている.
10万石. 9代目が母堂のために建てた立派な屋敷が今に残る.
まえに訪れたのできょうはパス.
本丸あとにこんなのがある.
松代城の前にこの地にあった海津城.
井上靖「風林火山」は山本勘助築城説をとる.
そうとしても合戦前のにわか砦であっただろう.
真田信之これだけは松代に持ってゆきたいと思って果たせなかった大石が上田城に残る.
ここは真田氏築城の松代城跡.
真田家の菩提寺に参った.
信之廟は塀の向こう.
案内を乞うたが不在だった. 今日は火曜日休みが多い.
けっきょく食堂には当たらず、スーパーつるやのテーブル.
品揃えの豊富な良いスーパーだ.
写真を数枚撮ったはずだが写ってなかった.
すぐそばに今日のホテル「メルキュール」.